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kenboの家づくり

建房のつくる家

kenboの家づくり

設計の大川です。
これまで多くのご家族と一緒に創る家に携わって来ました。皆さまの家に対する想い、これまで培って来た経験を生かし、共に創造して行く喜びは、今の僕のモチベーションとなっています。
これから先何十年と人生を共にする家、皆さまの現在(いま)と未来の軌跡を、そしてそこにいるご家族皆さまの「笑顔と安心」をイメージしながら、パートナーとして携わらせていただきます。
株式会社 建房は、デザイン・性能・自然素材を活かした家創りにとことん「こだわって」います。
つい自慢したくなる家・快適を実現する性能・太陽の優しい日射し溢れる家、ぜひ私どものお手伝いする快適でカッコイイ家のアイデンティティを感じてみて下さい。 

 
POINT1
素材へのこだわり

建房は作り方以外にも、家づくりに使用する素材までもしっかりとこだわりを持っています。
床や壁は、家にいれば必ず肌と接するものだからこそこだわり抜いたものを使用しているのです。

POINT2
デザインへのこだわり

使い心地、デザイン性にも優れた家をお届けします。これからずっと住み続けても飽きのこないようなデザイン性を追及しています。

POINT3
サポートへのこだわり

お家を建て終えたあとも建房はお客様のパートナーで居続けます。家のことは、もちろん住宅ローンの借り換えやその他家とは関係ないことでも、お気軽にご相談ください!

建房のこだわり
  
               

POINT1

素材へのこだわり
建房の断熱材

断熱材は特にこだわる素材のひとつです。壁内結露を防止する為にグラスウール・ロックウールのウール系の断熱材は、一切使用しません。
建房の断熱材は、壁面:吹付発砲ウレタンt=100㎜[0.035w/(m・k)](熱伝導率)or硬質ウレタンパネルt=85㎜[0.026w/(m・k)](熱伝導率) 天井:吹付発砲ウレタンt=200㎜[0.035w/(m・k)](熱伝導率) が基本仕様です。
吹付発砲ウレタン使用の場合、防湿の為、壁にベーパーバリア(防湿シート)を施工します。

高性能サッシ(LIXIL:サーモスX/エルスターX/レガリス)(YKKAP:430/330)

建房では、ZEH仕様・Q値向上には、高性能サッシが断熱材の仕様同様、必須と考えています。
その為、トリプルガラスが基本仕様です。
その中で性能に秀でたYKKAP:430orデザインに秀でたLIXIL:サーモスXとコストに秀でたYKKAP:330の中からベストな高性能サッシをご提案します。

フローリングは無垢材を使用
(主にオーク・チェリー・Bウォルナット・カバザクラ・アカシアetc・・・)

無垢材を使用したフローリングは、皆さまに快適な居住空間の源として、息づく心地良さを提供いたします。
それ以外にも、歩きやすさ、座り心地など、人といちばん接点の多いところ故にこだわって行きたいと、建房は考えています。

POINT2

デザインへのこだわり
『何か、カッコイイ』の『何か。』の理由(ワケ)

建房では、デザインにもこだわっています。
以前、オーナー様から『何か、カッコイイ!』の『何かが分かりました。』とのお言葉を頂いたことがあります。
そう、ステキなデザインには、必ず理由(ワケ)があります。その理由(ワケ)を少しご紹介します。
家のデザインは、大きく2つ、外観デザインと内観デザインがあります。もっと言えば、その内外観のデザインのバランスというのも、その先に存在し決して無視できない大事なデザインです。

外観デザイン

建房では、外観をデザインしていく上で、いくつかのこだわりがあります。
まず一つは、外壁材です。現在の住宅業界で最も多く使われている外壁材は『サイディング』という外壁材がポピュラーと言われています。
ちなみに建房でも使用しています。ただ、ここでのこだわりですが、最初からデザイン(模様)されたサイディング(レンガ調・石積調・ウッド調etc…)は、使用せずに、フラットなあえてデザインされていないものを使用します。その理由は、デザインされたサイディングは、割とその時代背景が表れやすい(流行に左右されやすい)ので、その時は良くても、住宅とは長期的な視点で計画しないといけないものだからです。
なので建房では、あえてデザインされていないフラットなサイディングを使用しています。ではフラットサイディングを使用すればいいのかというと、そうではありません。そこでポイントになってくるのが、アクセント部分やシルエットなどが、すごく大事になってくるのと最も大事はのは、デザインをする建築家の『センス』になります。
シンプルだからこそ、『センス』によっては、すごくカッコイイ表情にもなると同時に一歩間違えれば、残念な表情にもなり兼ねません。その他にも細かいディティール部分で、板金の細さや薄さ(強度を担保しながら)、屋根の勾配、その土地(建築地)との相性など、実はこだわりだせば、キリが無いくらいあります。
建房では、そこにあぐらをかかずに、こだわりを持ち続けます。

内観デザイン

建房では、内観デザインも外観デザイン同様にこだわります。いえ、もしかしたら内観デザインの方が大事かもしれません。
なぜなら、オーナー様が在宅時、普段目にするのは、内観の方がはるかに多いからです。
故に建房では、内観にもこだわります。まず一つは、余分なライン(線)を出さない。これらを説明していくと、とてもここでは、お伝えしきれませんので、ここでは簡単に述べさせて頂きます。ここでいう余分なライン(線)とは、例えば室内ドアの上に下がり壁という壁をよく見ます。天井とその壁との繋ぎ目(入隅)に線が出て、さらに下がり壁と室内ドアの間に線が出て、2本のラインになってしまいます。ここで建房では、下がり壁を作らずにハイドア(天井の高さまでのドア)を使用します。そうすることで、余分な線を無くすことが出来ます。ハイドアにしたいけど、『価格が高くなる』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。通常の扉に比べて、確かに高価です。ですが、実はその分下がり壁の施工コストと材料費のカットに繋がります。つまりトータルで見ると変わらないもしくは、逆にコストダウンすることがあります。このように家づくりのコストは全体でみる必要があると考えます。建房では、こういった細かいところの積み重ねが『ひとつ上の住まい。』が手の届く価格で提供出来る理由だと考えています。

空間デザイン・トータルデザイン

建房では、上記でご説明したビジュアルデザインは勿論、空間デザインにもこだわります。空間デザインとは、設計士がプロフェッショナルの視点から、オーナー様の住まい方等をヒアリングさせて頂いて、そのご家族にとって最適な空間(大きさや広がり・導線・家族とのつながりなど)をデザインしていきます。
もう一つ建房では、トータルデザインも大事なデザインと捉えています。具体的にいうと家具や家電・カーテンや照明計画(ライティング)もデザインだと考えています。さらに住宅ローンをデザインすることも大切なデザインの一つと考えています。『デザイン』と一言でいっても、その意味や種類・深さは捉え方や考え方によってカタチは様々です。建房では、この『デザイン』にとことんこだわり家づくりの中でも最も重要なもののひとつと考えています。

POINT3

サポートへのこだわり
プランニングからライフプランまでトータルで請負い

建房のワークスタイルは、オーナー様との出会いから既に始まっています。
オーナー様のご要望をお伺いするとともに、そこにある想い・住まい方・ライフプランをヒアリングさせていただきます。
住宅はオーナー様にとって人生のパートナー、だから建房も同じパートナーとして様々な内容に関してトータルでお応えして行く姿勢を貫いています。
はじめから最後まで、オーナー様の笑顔を見ていたい、そう考えたとき、私たちのこのコンセプトは揺らぐ事はありません。

エコハウス環境への取り組み・サポート

エコハウス基準に基づいた一定の省エネ性能を有する住宅を推進し、夏は涼しく、冬は暖かい家を施工することで、 経済的な面はもちろん、地球環境にも優しいエコな家づくりを行っています。次世代エコハウス認定等の各種補助金の相談も承ります。

 
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