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【岡山市:O様邸】杭工事

こんにちは、倉敷・岡山で建築家とおしゃれで、カッコイイ注文住宅(デザイナーズ住宅)を建てている建房の寳田です。

 

今回は岡山市:O様邸杭工事現場の様子をレポートしていきます^_^

 

杭工事とは基礎工事の一つで、地盤が軟弱な場合に建物が傾かないよう支える杭を地中に打ち込む重要な工事です。

地震が起きても倒壊しない建物を作り上げるためには、杭打工事は欠かさせないものとなります。特に日本の地盤の多くは軟弱地盤(泥や多量の水を含んだ常に柔らかい粘土、または未固結の軟らかい砂から成る地盤)と言われ、多くの物件で杭工事が必要となります。

また、日本は世界でも有数の地震大国といわれており、世界で起こる地震の約20%は日本だといわれています。
このことからも、地震に強く、倒壊しにくい住宅を建てなければなりません!

 

建房では、スクリューフィン付きの鋼管杭を使用します。

【鋼管杭とは?】
建物の地盤が軟弱な場合に地中に打ち込む鋼製の杭のことで、深度30メートルほどまで施工可能です!
【鋼管杭メリット】
必要な機械も小さく、スペースの狭い土地でも施工がしやすく、工期も1~2日程度ですぐに終わるというメリットがあります。 打ち込む鋼自体も50年以上の耐久性があり、継続的に安定性を保つことができる工法です。

 

今回は上記の杭を現場溶接して繋ぎ18m地中に打ち込みます。

 

雨水等が入らないよう蓋を溶接して完了です。
これで万が一地震が起きても大丈夫^ ^

 

建房では砕石杭を採用していますが調査の結果次第では、鋼管杭を使用して施工します。  地震対策、コスト問題など様々な視点で考えお客様の土地にあった最善の杭工事をご提案します!

 

杭工事が終わると次は基礎工事が始まります!

 

 

 

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