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土がなくても育つ不思議な植物「エアプランツ」を自宅で育ててみよう

部屋の中に観葉植物を飾ると、インテリアのアクセントにもなりお部屋の雰囲気が明るくなりますね。

また、植物にはリラックスさせる癒し効果もあります。

ですが、育てるのが難しい植物やお世話が大変な植物は難しいと考える方もいるかもしれません。

そんなときは、エアプランツを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

自宅でも簡単に育てることができますよ。

この記事では、エアプランツの育てやすさの魅力やお手入れ方法についてご紹介します。

 

エアプランツの育てやすさの魅力

エアプランツは、土がなくても育つ不思議な植物です。

そのため鉢植えに植える必要がなく、土の管理や肥料なども基本的に不要です。

エアプランツは空気中の水分を吸収して育つので基本的に水やりもいりません。

エアプランツのお世話としては、時々霧吹きで水を吹きかけたり、乾燥が激しい場合は水に浸けてあげます。

こまめな水やりなどの世話が必要なく、忙しい家庭でも取り入れやすい植物ですよ。

 

エアプランツのお世話方法

ミスティング

エアプランツの基本的なお世話方法は、ミスティングです。

ミスティングとは霧吹きで水を吹きかけることです。

空気中の湿度にもよりますが、湿度の多い時期なら週に1回程度、乾燥の激しい季節なら週に2~3回程度を目安に行いましょう。

霧吹きで吹きかけるだけでいいので、植物の水やりに比べると簡単です。

ソーキング

基本的にはミスティングで十分ですが、特に乾燥していると感じるときにはソーキングを行いましょう。

ソーキングは、エアプランツを水に浸して水分を与える方法です。

ボウルなどに水を張り、6時間ほど水に沈めます。その後は、根腐れを起こさないよう風通しの良い場所でよく乾燥させましょう。

ソーキングは頻繁に行う必要がないため、月1回などと頻度を決めて行うといいかもしれません。

また定期的に行わなくても、うっかり水やりを忘れてしまったときや、旅行などで長い期間水やりができなかったときに行えば十分なので、方法を覚えておきましょう。

 

エアプランツをインテリアに取り入れよう

エアプランツは土がいらないため、様々な飾り方ができます。

そのままガラスの器などに置いて飾ってもいいですし、吊り下げて飾ることもできます。

難しいお世話がいらず、簡単に育てることができるエアプランツは忙しい方や植物を育てるのが苦手な方にもおすすめですよ。

エアプランツを取り入れて、植物のある暮らしを楽しんでみましょう。

 

建房では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

また、困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

 

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