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建物の脇役?実は庇にはこんなにもたくさん効果がある

玄関や窓に庇があるのこと効果

庇とは、建物のどの部分かわかりますか?

開口部(窓や玄関)などの上部に取り付けられた小さな屋根のことを庇といいます。

主に日除けや雨除けの役割を果たしていますが、実はそれ以外にも様々な機能があることは知っていましたか?

庇の機能を知り、家のどの部分に庇をつけると効果的かを学びましょう。

庇の優秀な機能を紹介

庇の機能は主に以下が挙げられます。

・強雨が室内に吹き込むことを防ぐ
・寒い時期の霜除け
・室内への直射日光を避け、畳・家具などの色褪せ・気温上昇の軽減
・夏の時期の日射遮蔽と冬の時期の日射取得(日射角度の計算による)
・窓や扉に雨水や粉塵などに晒されるのを防ぎ、汚れを軽減する
・雨風によるコーキング劣化などの雨漏りの防止

実は庇は非常に優秀であることはわかるのではないでしょうか。

庇の詳しいあれこれはプロに聞いてみよ

庇には、木製やポリカ製、アルミ製、ガルバリウム製、ガラス製などがあります。

形も様々なものがあり、土庇(どびさし)眉庇(まゆびさし)小庇(こびさし)下屋(げや)など形によって様々な呼ばれ方がします。

庇をつけるか悩んでいる方は、家づくりのプロに相談してみましょう。

どの部分に庇をつけるのが最適なのか、良いアドバイスを頂けるはずです。

まとめ

もし、設計段階で庇が取り付けられていない場合、施工者にどのような意図があるのかを確認しておきましょう。

不要な場所の場合もありますが、庇の機能を最大限生かせる部分であれば、その部分に庇の追加をお願いしておくことをおすすめします。

 

建房では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

また、困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

 

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