岡山でデザイン、価格、性能のバランスが良い注文住宅を建てる建房

あなただけの
おしゃれな注文住宅を
手の届く価格で

いつまでも続く笑顔と安心のために

人とは違ったおしゃれな注文住宅に住みたいと思われている方の夢を叶えるために努力を惜しみません
デザインだけではなく、性能、自然素材を活かした家づくりにとことんこだわり、
皆さまの現在(いま)と未来の「笑顔と安心」をイメージしながら、パートナーとして携わらせていただきます。

建房はあなたの夢を叶えるために努力を惜しみません。
新型コロナウイルス終息までの方針

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お知らせ

  • ブログ更新しました!『バスケットコートがある家!土地~完成をリアルに紹介vol.5(建築家によるプレゼン②)』

    ブログ更新しました! ご興味のある方は是非ご覧ください^_^     バスケットコートがある家!土地~完成をリアルに紹介vol.5(建築家によるプレゼン②)  

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  • 【もし家ルームツアー】秘密のティールームがあるスタイリッシュな平屋

    ティールームのあるスタイリッシュな平屋のルームツアーです! とある企業が弊社のTA様邸をルームツアーしてくれました! 是非動画でご覧ください♪ 取材の一部も公開中! 併せてこちらもチェックしてみてください。

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  • 1/24(日) 10:00~12:00(120分)<土地・資金編>誰も教えてくれないマイホームの基本セミナー

    誰も教えてくれない マイホームの基本セミナー 参加費無料!先着4組様限定! 「まだまだ」の人も「そろそろ」の人も、マイホーム計画をここから始めませんか? 「いつかはマイホーム!と思ってるけどまだまだかな…」 「注文住宅は手が届かないから建売かなあ…」と思っていませんか?マイホーム購入は検討前にちょっとした知識を身につけることで何百万円もの差が生まれることも。このセミナーでは講演形式で「10年後に後悔しないためのチェックポイント」 「同じ家を買っても支払いが数百万円差が出る理由」 「住宅展示場に行く前に絶対に知っておくべきこと」などをお話しします。雑誌やネットではお話しできないマル秘情報も! 建房はこちらの家づくりセミナー、家づくり編と土地・資金編の2つ+2つのステップで、お客様に、“客観的に”建築会社さんを選ぶための基準を持って頂くための勉強会を行っています。是非お気軽に参加下さい。 このセミナーに参加してわかること ● あなたにとって、マイホームの最適な買い時は? ● 10年後に後悔しないチェックポイントとは? ● ハウスメーカーの住宅はなぜ高いのか? ● 建築費用以外にかかる多額な費用の正体とは!? ● 総合展示場に行く前に絶対知っておくべきこと? ● 快適な家を現在の賃貸費用より安く建てられる? ● 100点の土地はない!賢い土地探しの方法とは? ● 住宅ローンで支払う金額が数百万も変わる!? ● 家の性能によって生涯の医療費も変わる!? ● 家事ラク動線を設計するには頼み方がある!? ● 住宅ローンの低金利時代。いつまで続く? ● 良い建築家と悪い建築家の見分け方とは? ● せっかく建てた家の価値がゼロになる!? などなど、家づくりをはじめる前に押さえておきたい ポイント盛りだくさんでお伝えします! 実際に参加された方の感想 まずは無料セミナーに参加させて頂きました。分からないことが分からない私達の質問にとても誠実に解説して下さったことが印象的です 知識があるかないかの差は大きいと思いました。自分達では気づけない部分の話をして下さったのが良かったです。 日時・会場のご案内 日時 1月24日(日) 10:00~12:00 会場 (実際のセミナーの様子) 株式会社 建房 岡山県倉敷市福井54−1 ※本セミナーはセミナーの内容と定員の関係上、岡山県内での建築を希望されている方限定とさせて頂いております。 ※ご予約いただいた後に弊社より上記理由に基づきまして参加のお断りをさせて頂く可能性がある旨予めご了承ください。 参加ご希望の方は、電話または下記申込みフォームにてご予約ください。 セミナー後には、個別相談も承ります。 申込締切日は1月23日(土) 18:00までです。ご予約はお早めに!

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  • オーナー様の声 更新しました!

    オーナー様の声を更新しました! ・倉敷市 YO様 YO様、アンケートにご協力頂きまして有難うございました。 ご興味ある方は是非ご覧ください♪   ・倉敷市 YO様 オーナー様の声

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  • デザイン 更新しました!

    デザインを更新致しました! 6月にお引渡ししたオーナー様宅です。 ご興味のある方は是非ご覧ください^_^   笠岡の家 【中二階に薪ストーブのある家】  

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Design

デザイン

満足を超える「感動」をテーマにお客様のご要望を踏まえ人とは違うデザインの提案をさせていただきます。

MAGAZINE

建房マガジン

  • アトリエ建築家の設計による「等身大でかっこいい家」│コンセプトハウス ルームツアー(前編)

    『かっこよくて住み心地のいい家を手の届く価格でお届けする』をミッションに、デザイン・スペック・コストのバランスにこだわった住まいを提供している当社。 今回は当社による、倉敷市福井にある“内と外を持たない家”をテーマにしたコンセプトハウスに「もし家」編集部の初谷さんにお越しいただき、見学とインタビューを行いました。動画・記事の両方でお楽しみいただけます! 大森社長 代表の大森と申します。私自身が施主として家を建てたときの失敗、経営者として大事にしていること、建房が所有している「家づくりの夢を叶える」ロジックなど、全てをしっかりとお話しいたします。 動線と子どもの成長過程を意識した間取り 初谷 「もし家」編集部の初谷です。今日はよろしくお願いします。 このコンセプトハウスの図面を拝見すると、すごく変わった家という印象を持ちました 大森社長 確かに少し珍しいかもしれませんね。 このモデルハウスは「僕たちが好きなように作った」というのが大前提です。ただ、ゆくゆくは売却をして気に入っていただいた方に住んでいただこうと思っていますので、ある程度、自由度を残している状態で建築しています  初谷 なるほど。その中でも何か意識して作られたことはありますか? 大森社長 どんな方が住むにしても動線っていうのもすごく重視して作りました。例えば僕がご主人様目線で考えたときに「仕事から帰ってきて〜玄関で靴脱いで〜風呂に入って〜出てきたらビール飲みたいな」って思いますよね。この家だと1階部分に洗濯機とお風呂があるので、洗濯機に汚れた服を入れてお風呂に入って気持ちよくなってサッパリします、と 初谷   なるほど。普通の一日をイメージしてみるんですね  大森社長 はい。お風呂を出るとファミリークロークで部屋着に着替えて、螺旋階段からLDKがある2階に上がります。 「リビングのソファに座る」が自分のゴールなので(笑)、途中のパントリーに冷蔵庫があるので階段を上って冷蔵庫でビールを取って、そこから奥さんの邪魔せずにキッチンの前を“ただいま”とか言いながら通って(笑)、リビングのソファ(ゴール)に辿り着く、というイメージです(笑) 初谷 なるほど。すごくストーリーが分かりやすいですね。男同士だからかもしれませんが(笑) 大森社長 こういう動線を考えながら設計をしていきました(笑) 初谷 2階がリビングって少し不便かなと思ったのですが、1階に必要な物があってゾーン分けされてると、むしろ、便利な所もありそうですね 大森社長 よくご要望があったのが「リビングを通って2階に上がる階段」。 俗に言う非行防止とか、必ず家族が顔を合わせるよ、っていう意味合いが持たれてるのですが、この家は真逆なんです  初谷 リビングを一切経由しないということですか? 大森社長 はい。なので、この間取りを選ぶ場合は良い子に育てないと駄目です(笑) 初谷 なるほど(笑)。子ども部屋と主寝室がロフトで繋がっているのにも理由があるんですか? 大森社長 子どもの成長過程のお話しになるんですが、例えばお子さんがまだ小さい時は、恐らくご両親さんと一緒に主寝室のベッドで寝られるんですね。 初谷 なるほど。少しずつ離れていくんですね 大森社長 はい。嬉しいのか悲しいのか、子どもが自立していく様を表していて、どんどん玄関に近づいて行って、最後には自立して家を出ていく(笑)。子離れ・親離れっていう意味合いですね 初谷   なるほど、10年・20年くらいの期間を見据えて考えられているんですね 「等身大でかっこいい家」がコンセプト 初谷 では、さっそく中を拝見させてください。 玄関の靴を置く所と、その奥も全部土間になっているんですね。ここまで土間が広がっているのって、なかなか僕は見たことがないです 大森社長 全部土間です。珍しいですよね 初谷 どういう意図で、こういう感じになったんですか? 大森社長 螺旋階段の良いところは意匠性がぐっと上がるっていうのと、最小面積で階段が設置できるところです。 このモデルハウスのコンセプトになっていますが「等身大でかっこいい家」。コンパクトに収めたかったので、螺旋階段を採用しました   ↓次ページは「主寝室と子ども部屋がつながる空間」とは? ↓

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  • 失敗から学んだ、家づくりの知識の大切さ・コンセプトハウスルームツアー(後編)

      建房の代表である大森社長にコンセプトハウスを紹介いただいた前編に続き、この後編ではインタビューをお届け! 自身の家づくりでの失敗、会社の創業のコンセプト、そして住宅業界の実情など、なかなか聞くことのできない貴重な内容を語っていただきました。 大森社長 代表の大森と申します。私自身が施主として家を建てたときの失敗、経営者として大事にしていること、建房が所有している「家づくりの夢を叶える」ロジックなど、全てをしっかりとお話しいたします。 広さの物差しは面積ではなく体積で 初谷 今日は見学させていただきましてありがとうございました。このコンセプトハウスは窓の量はすごくて開放感がありますね 大森社長 ここは2階がリビングになっているので、普通ではなかなか難しい東西南北に窓を付けられたんです    初谷 大森さんが建房を創業される前職時代にご自宅を建てられて、結果として色々と問題があったというのを聞きました。工務店の社長さんがかつて建てた家が、言ってしまえば失敗だったということで、どういうところが良くなかったのかなど聞かせていただけますか 大森社長 ただ単純に無知だった。やはり知識がない状態で建てたっていう所が要因だと思います。皆さんに後悔はしてほしくないので、1つのヒントにしていただければと思い、恥ずかしながら3つほどお話しさせていただきます。まず1つは、無駄に広い 初谷   ふつう「広い」っていいイメージですよね?  大森社長 はい。皆さん「広い方がいいじゃないか」って思われると思うんですけど、実際の家の広さと、広く感じるのはイコールではないんですよね 初谷 哲学的な話になってきましたね(笑)。広さと、実際に感じる空間的な広さの違いですか? 大森社長 建物の広さって坪数とか㎡数で表せますが、それって2次元、縦×横なんですね。でも、僕らが感じる広さっていうのは3次元、立方メートルで表されるので、だから「坪数=広さではない」ということですね 初谷 たしかに一般的には、この家が広いか広くないかって延床面積で考えてしまいますよね 大森社長 はい。でも、実際の物差しは容積・体積じゃないといけない、ということですね。で、広すぎたら何が問題あるかっていったら、まず建てる時のコストももちろんかさみます。でも、その後の生活を考えたときに、僕、休みの日は掃除機係なんですけど、掃除機かける面積も多くなっちゃう(笑) 初谷 確かに言われてみれば。普通に生活していくうえでも影響があるんですね 大森社長 だから、僕が次に家を建てるんだったら、面積としてはコンパクトに。でも、狭いのは嫌だから、コンパクトでも広がりがある家にします。そうすれば、満足度は下げずに掃除機かける面積は小っちゃくなるので(笑) 初谷 なるほど。坪数が単純に広いということが失敗ポイントということですね 大森社長 そうです。そんなに広く感じないのに、掃除機かける面積は大きいという(笑)、最悪な状況ですね サッシを選ぶ際にもメリットデメリットをよく考えて 初谷 2つ目のポイントを教えていただけますか 大森社長 時代背景が顕著に表れているんですが、僕が家を建てたのが、約14年前。その当時って言ったら、例えば窓の性能がアルミサッシっていうのが普通でした。でもここ10年くらいで樹脂サッシだとか、中には木製のサッシだとか、断熱性能が高い窓っていうのが登場して。14年前に建てた僕の家はアルミサッシなので、メチャクチャ結露するんですよ 初谷   窓一つでも違いがあるんですね 大森社長 そうなんですよ。アルミは熱をよく伝えるので、外と中の熱を伝えあってしまって、そこで結露が発生するんです 初谷 なるほど。樹脂サッシはそういうことはあまりないんですか 大森社長 弊社のお客様のお話を聞くと、やっぱり結露はほとんどしないと。なので、そこで大掃除の1つが省かれるんですよ。結露してたらレールの部分がカビになって黒くなってしまうから 初谷 確かに…僕の実家がそうなってしまいました(笑) 大森社長 1点目も関係してくるのですが、家が広いと窓も増えているので、大掃除の面積も広がってしまう 初谷 なるほど。家の広さも関係してくるんですね。最近サッシの性能っていうのは格段に上がっているんですか 大森社長 上がってますね 初谷 どういう物を選べばいいのか基準を教えていただけますか? 大森社長 性能だけでもないんですよね。やはり、住宅に必要な3つの要素「デザイン・性能・コスト」、このバランスが大事だと思います。例えば、オール樹脂サッシにするか、ハイブリッドって言って、外がアルミで中が樹脂のサッシにするか 初谷 ハイブリッドなんていうのもあるんですね 大森社長 はい。性能だけを見たら、もちろんオール樹脂の方がいいです。でも、デザイン性に少し差が出てくるんです。例えばフレームの厚みとか。だからデザインやもちろんコストも加味して選ばれるのが良いんじゃないかなと思いますね 初谷 最近、木の家の人気もあって、木製サッシを求められるのも聞いたことがあるのですが、木製サッシってどうですか? 大森社長 木製サッシは、断熱性能で言えば無敵ですよね。風合いもある。ただ、やっぱり全ての物事にメリット・デメリットがあるので、木製サッシを選択される場合は、まずコストを気にしないといけません 初谷   やっぱり高いんですね 大森社長 高いですね。あと、オーナー様がメンテナンスが出来るキャラクターなのかどうかも気にした方がよいです 初谷 メンテナンスも重要になるんですか 大森社長 必要になってきますね。やっぱり木になりますので、例えばオイルを塗ったり、場所によっては、湿気のある田んぼの横とかだと、カビが発生してくる可能性もあります。東西南北どの面かによっても違いますが、メンテナンスは必ず必要になりますね 初谷 なるほど。やっぱりサッシ選びについても、メリット・デメリットよく考えて選ぶ必要があるということですね 大森社長 はい。そういう意味でもやはり知識が必要です 初谷 カッコいいからってとりあえずして取り付けてしまったり、安いからって取り付けてしまうと、後で大変なことになるということですね

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  • バスケットコートがある家!土地~完成をリアルに紹介vol.5(建築家によるプレゼン②)

    こんにちは。 倉敷・岡山で、建築家とおしゃれでカッコイイ注文住宅(デザイナー住宅)を建てている建房の大森です。   今回も、前回に引き続き、凄く細長い敷地にバスケットコートのある家を建てられたK様が、土地探しから夢を叶えるまでをできるだけリアルにご紹介させていただきます。 vol.1【土地探し編】 vol.2【ヒアリング】 vol.3【建築家からのヒアリング】 vol.4【建築家によるプランプレゼン①】 前回までのブログで、ここまでをご紹介してまいりました。   今回は、建築家によるプレゼンの第二弾「平面図・立面図・模型を使ったプレゼン」をご紹介させていただきます。 倉敷市K様邸 建築家の紹介 前回もご紹介させていただきましたが、「バスケットコートがある家」を建築して頂いたのは建築家の藤本誠生先生。建房とのタッグは、K様邸で5邸目となります。   これまで藤本先生に手がけていただいた家はこちらです。 コンセプトハウス 片島の家 長尾の家 新庄の家 【バスケットコートのある家】前回までの内容をおさらい 前回までのおさらいとなりますが、藤本先生がK様にご提案したプレゼン資料の表紙はこちら。 K様も予想外だった「平屋」のご提案。 そしてご覧の通り東西に長い敷地で、西からバスケットコート・緩衝地として芝生のユーティリティスペース・お住まいという配置をご提案させていただいた……というのが前回までのお話です。 建築家によるプレゼン~立面図・平面図・建築模型 実はK様、弊社からのプレゼン時点では他のメーカー様からのプレゼンも受けている状況でした。   しかし、他社からのプレゼンに対して私に連絡をいただいた奥様のお言葉に「ときめかなかった」というフレーズがありました。   他社様から「バスケットコートは作れない」と言われていたK様ご夫妻は、「夢」を半ば諦めてしまっていたのです。ご提案されていたのは、建築条件付きの40坪台の土地。K様の第一希望の立地ではあったものの、とてもバスケットコートを作れる広さではなかったんですね。   そこで私、そして建築家の藤本先生は、「K様のワクワクを大事にしたい」「なんとかK様の夢であるバスケットコートをご自宅に……!」と思ってプレゼンを準備してきました。   結果的に、プレゼンを聞いていただいたK様には「夢が叶うんですね」という大変嬉しいお言葉をいただき、こちらのプランで進めさせていただくことになった次第です。   それではここからは、実際にプレゼンで使わせていただいたK様邸の立面図・平面図・建築模型を用いてプレゼンの内容をご紹介してまいります。 立面図 お伝えした通り、バスケットコートのあるK様邸は平屋。ご提案させていただいた理由は、この横長の土地の広さにあります。   他社様がK様にご提案していた土地は40坪という広さでしたが、今回の東西に長いこの土地の敷地は坪数でいうと140坪ほどです。要は、2階建てにする必要がなかったんですね。   もちろん2階建てにすることは可能でしたが、やや「ポツンと感」が出すぎてしまうということで、今回、平屋でのご提案となりました。   また外のバスケットコートとお住まいの“つながり”を重視するのであれば、平屋のほうが外との接地面が大きく、同じ目線でいられる面積が多くなります。この点については、当初は予想外だと感じられていたK様にもご納得いただき、「であれば、平屋のほうがいいね」と同意いただけました。 平面図 一つとして、同じ土地は存在しません。   とくにK様邸の土地は、何度も申し上げている通り東西にものすごく長く、宅地としては大変めずらしい形です。東西はいずれも道路に面しているので、どちらから見ても土地の全貌とともにその先まで見渡すことができます。   この“オンリーワン”の特徴を家が建ったあとも維持したいと考え、平面図の通り、南側は視線が東西に抜ける設計にしています。もちろん、バスケットコートも踏まえてです。   このことにより、東側の玄関から西側を見ると、中庭・リビングダイニングスペース・テラス・芝生スペース・バスケットコート・駐車場・道路、そしてその先まで見通すことができます。土地をさらに大きく見せ、奥行きを感じさせ、土地のメリットを最大限生かしつつ建物との一体感を出すための設計です。 建築模型 弊社、建房の家づくりと他のハウスメーカーさん、工務店さんと違うところの一つが、建築家の先生がプレゼンするところ。さらにあまり一般的ではないでしょうが、弊社ではどのお客様にも「建築模型」まで作ってプレゼンさせていただいています。   模型を使ってプレゼンさせていただくことで、お客様が実際にここで生活するイメ―ジをしていただきやすくなると考えています。 K様はというと、プレゼン中「いい!」「いい!!」「いい!!!」とひたすらに繰り返していただくというご反応を見せていただけました。^^ 岡山・倉敷で「満足を超える」お住まいを建てるなら建房へ 建房がプレゼンで意識しているのは、お客様の「想像を超える」提案をさせていただくこと。プレゼンが想像の範囲内の内容であれば、お客様の「感動」まで引き出すことはできません。 私たちは「なるほど……」とご納得いただきたいのではなく、「こんな家もできるのか」「夢が叶うんだ!」という“満足のその先”を目指しております。   こちらのプレゼンでK様には「言うことないです」と即決いただき、ベースの部分はプレゼンのまま進めさせていただくこととなりました。 次回は、お住まいの細かな部分を決めていく「仕様決め」の工程をレポートさせていただきます!   【ブログ筆者】 大森 大地(おおもり だいち) 株式会社 建房 代表取締役 Total Home Planner 1978年東京都生まれ、津山市育ち、倉敷市在住。2012年株式会社 建房を設立。   三児(全員男子)の父 さそり座 A型 好きなコト・モノ:フットサル、嫁とミスチルのコンサートに行くこと モットー:現在(いま)を大切に。自分にしか歩けない道を歩く 私が過去に書いた『岡山県南 A様:意思決定からプランプレゼンまでを大公開!』も下記のタイトルから飛べますので是非ご覧ください! 岡山県南 A様:意思決定からプランプレゼンまでを大公開!vol.1 岡山県南 A様:意思決定からプランプレゼンまでを大公開!vol.2 岡山県南 A様:意思決定からプランプレゼンまでを大公開!vol.3 岡山県南 A様:意思決定からプランプレゼンまでを大公開!スピンオフvol.2.5「プランヒアリング編」 建房の家づくりの真髄が垣間見える『何故、建房の家はカッコイイのか!?感動するのか!?ディテール特集!!』もぜひ参考にしてみてください!「vol.1」からお読みいただくとよりご理解いただけると思います(^^)/ ディテール特集!!vol.1「外観編」はコチラ ディテール特集!!vol.2は「室内の広がり(空間)編」コチラ ディテール特集!!vol.3は「スイッチ・コンセント編」はコチラ ディテール特集!!vol.4は「同じものもよりシャープに見せる工夫 編」はコチラ ディテール特集!!vol.5は「建房が考える計画換気(空気もデザインする)・前半 編」はコチラ ディテール特集!!vol.5-2は「建房が考える計画換気(空気もデザインする)・後半 編」はコチラ ディテール特集!!vol.5-3は「建房が考える計画換気(空気もデザインする)・+α 編」はコチラ

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  • 岡山市の土地探し~ホームプランナー家を建てるvol.1

    こんにちは、倉敷・岡山で建築家と注文住宅を建てている建房の小林です。   今回から数回に分けて、建房でホームプランナーをしている私、小林の自宅が建つまでを連載形式でお伝えしていこうと思います。   私が建てた自宅は、コチラでご覧いただけます。   岡山市内での土地探し 岡山市で自宅を建てたのは、2017年。今は4人家族の我が家も、当時は私と妻、2歳の子どもの3人で、私の実家で両親と同居していました。   当初から、将来的には別居を考えての同居でしたので、子どもが大きくなってきたことをきっかけに土地探しから家づくりをスタートさせました。 土地探しの基準 岡山市の私の実家と倉敷市の妻の実家の中間地点 できれば岡山市内 学区を絞る 予算 広さ 上記の基準で土地探しを始めましたが、決定するまでは1年ほどを要しました。最終的に決めた土地は選択肢に上がってはいたものの、成形地ではなく前面道路も広くなく、決して「好条件」とはいえなかったからです。     ご覧の通り、私が家を建てた土地はヨットの帆のような不成形地。   「やはり成形地がいいのではないか?」 「前面道路はもう少し広いほうが利便性が良さそう……」   こんなことを考えて決めかねていました。   しかし、弊社の設計士をはじめさまざまな建築家の先生方のお話を伺うにつれ、“土地の字型が理想の家を建てるにあたり制約にはならない”ということに気付いたのです。   もちろん、不成形地かつ広さが十分でなければ、家を建てるだけの十分な広さが確保できないため制約にはなりえるでしょう。   ただ私が選んだ岡山市の土地は、立地・広さともに申し分なく、不成形地ゆえに価格は相場の1/2ほどと抜群に安い。だったら、むしろ建物に予算を回して「唯一無二の家を建てられるのではないか」という考えに変わっていったんですね。   不成形地に家を建てた今、感じていることは、「どんな土地でも、理想の家は建てられる」ということ。狭すぎてしまうとやはり自由度は下がってしまいますが、不成形地は相場より格段に安いので広さを確保することも可能です。   土地の「良さ」を見る   私の選んだ土地は「不成形地」で「前面道路も狭い」という特徴がありますが、考え方ひとつでそれはメリットにも転換できます。   先述したように、不成形地だからこそ「安い」。その分、建物に予算をかけられる。というのは、大きなメリットともいえるでしょう。   また前面道路が狭いことに関しても、子どもが小さい我が家にとっては「危なくない」「遊びやすい」というメリットともいえます。   土地の持つデメリットやリスクには必ず目を向けるべきではありますが、ぜひ同時にその土地の「良いところ」にも目を向けてみてください。 メリットがデメリットやリスクを補える、あるいはデメリットの見方を変えればメリットになるとすれば、その土地はあなたにとって唯一無二の価値を有しているということに気づくかもしれません。 土地の「形」を活かして不整形地でオシャレなデザイン住宅を建てる!   土地探しは余裕を持って始めるべき   私は土地探しに1年ほどを要したわけですが、さらに時間がかかるお客様も多くいらっしゃいます。   たとえば、「この土地がいい!」と思った土地の境界が確定していなかった場合、境界確定までに数ヶ月以上を要してしまうことも。そういった意味では、「このときまでに家を建てて新居に引っ越したい」という目標がおありであれば、そこから逆算して1~2年前から土地の情報を集め始められるといいかもしれません。   「こんな土地がいいな」と漠然と考えていたとしても、実際にマーケットに出ている土地を見ると考えが変わっていくことは往々にして起こります。   ひとつとして同じ土地はありません。目星を付けた土地を複数件、見学する中で、「やっぱりこういう土地がいいかもしれない」「色々見てきたけど最初に見た土地が一番かも」このように、ご自身が本当に求めている土地の条件が見えてくるものです。   岡山市・倉敷市の土地探し~マイホーム建築は健房へ 私の自宅はもちろん弊社、建房で建築しました。 土地が決まっていない どんな土地がいいのかもわからない 土地探しからアドバイスして欲しい こんな方も、ぜひ倉敷・岡山で建築家と注文住宅を建てている建房にお気軽にご相談ください。   私の自宅の設計担当は、一級建築士の大川。次回、「ホームプランナー家を建てるvol.2」では設計士 大川と具体的に建物のプランを練る工程をお伝えしていきます!

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  • 和室は必要?現代の畳についてのお話

    こんにちは、倉敷・岡山で建築家とおしゃれなデザイナーズ注文住宅を建てている建房の小林(史)です。 今回はプランの際に皆さんがよく悩まれている、和室と畳についてお話していこうと思います。   プランを考える際、何に使うかは具体的では無いけれど、 モデルハウスや建売で見た、リビングに間続きの和室が欲しい。 とか、 日本人だから和室は一部屋は……と仰るお客様もいらっしゃいます。 しかしながら、“せめて四畳半だけでも”と思っても、 たいてい四畳半プラス収納と床の間で6帖くらいのスペースになってしまうので、 仮に坪60万くらいの建築会社で建てたとしても、360万となると 皆さん「和室って要るかなぁ」という悩みに至ります。 ちなみに、モデルハウスなどで見かけるこの形が、色々使い勝手が良さそうと思われる方は多いですね。 確かに、来客時には布団を敷いて扉を閉めて寝てもらうことが出来、 収納もあるし、子供たちを遊ばせることも出来、尚且つ散らかっていても押し込んで扉を閉めておけば目隠し、 節句の飾りも飾れるしというところですよね。 では、実際、建てられた後もお伺いする機会の多い私達、見たり、お客様からお話を聞く感覚でいうと お子様が小さい時期以外は、フル活躍しているお家は滅多にないという印象です。 (活躍している時はたいてい、洗濯物が詰みっぱなしになっていたり、物置状態になっていたり💦) ということで、建房では、 畳の用途についてはしっかりお伺いしております。 畳の使い方って思っている以上にバリエーションがあるんです。 例えば、来客が多い。または必ず誰かが泊まりに来る事が当然ある場合は上のように扉付、布団収納付きはあったほうが良いでしょう。 しかし、1年に1度あるか無いか? となってくると、扉まで必要か? ということになって来ます。 そうなると、 ロールスクリーンを埋込にして、普段はオープンという選択肢もあります。3枚とかの引き戸はけっこうお値段がしますので、 頻繁に閉める必要が無いなら、この方法でも良いですよね。 更に、少しごろんとしたいもしくは、お子さんを寝かせたいくらいで、宿泊客は滅多にない。となってくると、 広さはもっと小さくても良いですよね。高さを上げて収納を下に付ければ収納も不要です。 寝る。という用途を取り払うとどうでしょう。 例えば、 洗濯物は床でたたみたい。 疲れた時に横たわりたい。 お花を生けたい。 書斎兼季節のしつらえ   それから、生活習慣や将来の予測から必要になることもありますよね。 例えば、 寝る時は畳の上に布団を敷くタイプ。 リビングはソファーではなく、床座スタイル。 親御さんと同居 仏壇を置く必要がある。 などなど さて、いかがでしたでしょうか? 和室も、必要・不必要、用途による使い分けは様々。 なんとなく良かった。なんとなくあった方が良い。ではなくて、 使う頻度、使い方、使い方も何かを兼ねられないか?など、突き詰めて考えることが出来れば、無駄なく活用できる畳スペースになりそうですよね。 また、畳も昔ながらのイグサの畳だけではなく、和紙製や樹脂製など沢山の色柄が出ていますので、 洋室とのバランスという点では悩まなくて済むようになっています。 ということで ご興味持って頂けましたらぜひ、建房の見学会や勉強会、足を運んでみて下さい! また、個別のご相談予約も歓迎しております。

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Commitment

こだわり

夢を叶える3つの柱
デザイン・価格・高性能

デザイン

美しく機能的。オンリーワンの一線を画すデザイン。建築家とプランナーが「パートナー」として、お客様のご要望を漏らさず聞き取り、プランに反映しながら、経験と実績にさらなる発想力を加えて想像を超える提案をさせていただきます。
他のハウスメーカーとは一線を画すオンリーワンの後悔しない家を手にしてください。

デザインへのこだわり
デザインへのこだわり デザインへのこだわり

高性能

安心、安全、心地よい家を実現する高性能。住み心地、快適性を決める性能。建房ではハイレベルな性能のお家をご提供。またその性能を客観的な数値でもお約束しています。地震に強く、快適。豊かな時間を叶えるお家を、建房はご提供します。

家の性能
家の性能 家の性能

手の届く価格

高性能・デザインの兼ね備えた家を月6万円台から。建房では、通常の経費削減はもちろん、他社では見落としがちな箇所の費用を最適化。お客様にデザイン性が良く、ハイスペックな住宅を手の届く価格で実現してます。
※土地・諸費用は別途

価格へのこだわり
価格へのこだわり 価格へのこだわり

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