お知らせ

インテリアをグッとおしゃれに見せれる照明の選び方や使い方!!

こんにちは、倉敷・岡山で建築家とおしゃれなデザイナーズ注文住宅を建てている建房の小林(史)です。

前回は壁紙の色の選び方についてお話をしましたが、壁紙以外にももう一つ、ちょっとした選び方でインテリアがとってもおしゃれに見えるポイント。
「照明の選び方」についてお話していこうと思います。

照明というと、関心のある方はとことんこだわる。関心の無い方は全然気にならない。

そういうポイントだと、打ち合わせをしていて思います。

しかし、何気なく視覚に入っている照明が実は無意識下に重要な役割を果たしています。

【光と認識の関係】

前回、色のお話をした時に、光の彩度や反射率が違うとコーディネートがしっくり収まらないというようなお話をしたのですが、照明は光そのものになってきます。
ですから、実際には色や形よりも、光の演出の方が人間には認識されていると言えます。

私が建房に入って一番最初に完成建物を見た時に、悔しいなぁ、凄いなぁと思った箇所が何点かあるのですが、その一つが

天井の高さが気にならない

という事でした。
近年、大手のハウスメーカーを中心に、天井の高さを争うようなところがあり、私もハウスメーカーに勤めている時は、よくお客様に
『天井の高さはどれくらいなんですか?』と聞かれていました。
けれど、建房でお客様をご案内していて、天井高はいくらですか?と尋ねられないんですよね。

それって、低く感じていない。

ということだと思うのですが、建房のお家の天井高は2m40cm。決して高くありません。

では何故低く感じていないのでしょうか?

そこには、建房ならではの細かなこだわりがありましたので少しご紹介します^^

この写真の物件を例にお伝えするといくつかポイントがあります。

【天井を低く感じさせない光のpoint①】
反射の少ない壁紙を、壁にも天井にもおススメしていること。
反射が強いと、そこに壁がある。という存在感を増してしまいます。
存在感をナチュラルにすることで背景にしてしまうことが空間を広く感じるポイントになっています。

 

【天井を低く感じさせない光のpoint②】
足元、または天井、どちらかを照らすような照明を計画すること。
両方照らすと当然ながら、眩しいですし、眩しくなると視野は狭くなってしまいますが(車の対向車のライトとかが分かりやすい)
片方だけを照らしてやると、視線が光の強い方から弱い方へ流れて広がり感を感じることが出来ます。

建房は狭小地や変形地でのお家の提案も得意ですが、こういった光の計画が大きく貢献していると思います。

もちろん、光以外にも、建具の枠が薄いので枠が主張しないとか、
天井までの高さの建具で引き戸を中心にご提案しているので、とか
窓の位置、とか。色々と細かい部分でのディティールのこだわりの部分も大きいのですが。

このように、光の見せ方で、人は“高さ”や“広さ”を錯覚して認識しています。
逆に言えば、どんなに広い家でも、どんなに天井高の高い家でも、
なんだか広いはずなのに狭く感じたり、天井がさほど高く感じなかったりということに繋がります。

【配灯のバランス】

続いては照明の配灯バランスについてです。

照明の数を増やせば費用も上がるし、広さに対して必要な数、必要な明かりを配灯する。というのが割と普通だと思います。

しかし、意外とこれがバランスを崩していてカッコ悪い。

例えば

このキッチン。手元にペンダントライトもあるので、キッチンの部分のダウンライトは3灯も必要無い気がします。
もしかしたら、設計する人によってはもうちょっと配灯の幅を広げて、コンロ寄りや通路寄りに左右のダウンライトを設置する人もいると思います。
けれど、手前のダイニングテーブルの上はテーブルの上辺りに明かりをまとめたいので、この写真くらいの配灯幅にしたいですよね。

ここをバランスを重視して、3灯でダウンライトの位置を合わせ、
3灯の中央になるようにペンダントを設置する。

実は必要無いかもしれないけれど、バランスとしては必要。
こういったコーディネートをすることが、ポイントになります。

こちらは、リビングまでダウンライトの位置を合わせて真っすぐ通している実例ですが、全ての線が1点に向かっていて、奥行きが広く見えます。

【デザインのバランス】

さらに、デザインのバランスも重要です。

デザインのバランスを取るためには、テーマやコンセプトがしっかりとしていることが重要です。

例えば、こちらのお家。外観は白をベースに、黒い板金をラインで縁取るようにアクセントにしています。
その玄関を入ると、白のベースに、黒の鉄骨フレームの階段、黒のラインで構成されたデザインの照明が出迎えます。
この照明がダウンライトだったら?
全く印象は違うハズです。この外から中への流れるような統一感もおしゃれなポイントですね。

また、こちらのお家は、宇宙を感じさせるテーマが見えます。

黒い壁紙、キッチン、床でコーディネートをまとめられた空間に、惑星の軌道を感じさせる印象的な照明。
子供さんのお部屋には、月の照明。壁紙と照明でテーマを上手くコーディネートされています。

また、少しタイプは違いますが

形のバランスというものもあります。

丸くて大きな時計のすぐ近くに、丸くて大きい笠の照明。
ここに、小さくて可愛い照明が3灯下がっていてもバランスは悪いですし、ここに四角い時計がかかっていてもバランスは悪いですよね。

【光の演出】

最後に、光そのものが主張する、光の演出。これは灯りにこだわりたい人にはおススメの提案だと思います。

定番の間接照明

広がり感を感じさせてくれるだけではなく、柔らかい灯りが落ち着ける時間を演出してくれます。

 

スポット照明

何かを飾ったりする場所に使いがちなスポット照明ですが、飾らなくても壁そのものをおしゃれに印象的に見せることが出来ます。

 

光のシルエットを楽しむデザイン照明

ガラスの表面を波打つように加工して、光のシルエットが水面のようになる照明や、
シャボン玉のように虹色に光が広がる照明。
マリンライトは、フレームの十字型に影が出来るのでそのカッコ良さが人気です。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

照明ってけっこうインテリアにおいて重要ですよね。
建房のコーディネートはこういった面でも他社とは違ったプロの視点でアドバイスが可能となります。

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