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手軽に取り入れられるフェイクグリーン!メリットとデメリットをご紹介

お部屋に観葉植物があるだけで、雰囲気がぐっと変わりますよね。

お部屋がおしゃれで明るくなりますし、植物にはリラックス効果があります。

ですが、観葉植物は管理が大変。特に共働きで忙しい世帯だと、観葉植物のお世話がネックになるかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、フェイクグリーンです。

この記事では、フェイクグリーンのメリットや上手な取り入れ方をご紹介します。

 

フェイクグリーンのメリット・デメリット

メリット

・枯れることがない
・水やりや肥料が不要
・日当たりや部屋の温度を気にしなくていい
・虫がつく心配がない

「見た目が悪い」とか「安っぽい」というイメージがあるかもしれませんが、最近のフェイクグリーンはとても精巧になっています。

ぱっと見ただけでは、本物と区別がつかないようなものもたくさんありますよ。

フェイクグリーンの一番の魅力は、お世話の手間がかからないことです。観葉植物を置く場合と違い、水やりや肥料がいらず、放ったらかしでOK。枯れることなく美しさを保ちます。

また、本物の観葉植物であれば、エアコンの温度や日当たりを気にして置き場所を決めなければいけませんが、フェイクグリーンならどこでも大丈夫。好きなところに飾ることができます。

さらに、本物の観葉植物の場合、葉や茎、土に虫がつくことがありますが、フェイクグリーンならそんな心配もいりません。

手間がかからず、簡単に置くことができ、清潔さも保てるというのがフェイクグリーンのメリットです。

 

デメリット

・天然の物と比べると不自然で見た目が悪い
・ほこりがつきやすく、経年変化で葉の色が劣化する

精巧にできているフェイクグリーンですが、やはり、本物の観葉植物と比べると見た目が劣るものもあります。

また、経年変化で葉の色が変わったり退色したりする恐れもあります。そうなった場合、取り替えたほうが良いでしょう。

また、ほこりが付きやすいというデメリットもあります。気になるときは、掃除のついでにはたきやモップなどで軽くほこりを取るようにしましょう。

 

緑を楽しむ家づくり

フェイクグリーンを使えば手軽に植物のある暮らしを楽しむことができます。

ですが、やはり植物や土の香り、また植物の成長を楽しむことは、本物の植物にしかできません。

お庭のある一軒家なら、お庭で四季の花々を楽しむ暮らしを実現することができます。

もしフェイクグリーンで物足りないと感じられる場合は、そんな家づくりをしてみるのはいかがでしょうか。

理想の家づくりを実現するために、ぜひ家づくりのプロに相談してみてくださいね。

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