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今だけでなく「一生涯快適」に過ごすための家づくりのポイントとは?

変わるライフスタイルに合わせた家づくり

家づくりを検討するのは、20代~40代の世代が大半です。

家は一生に一度の大きな買い物と言われるため、自分の理想を詰め込んだ家にしたいと思うのは自然なことでしょう。

ですが、家を建てるときの理想で家を建てても、それが「一生涯快適」な家になるとは限りません。

その後長い時間を家で過ごす中で、ライフスタイルの変化に伴い、使いにくいと感じる部分も出てくるでしょう。

特に、歳をとると若い頃には感じなかった不便を感じることもあります。

例えば、家を建てるときの土地選びもそうです。

坂の上にある土地は、家までの道のりだけでなく道路から家の玄関までも階段やスロープをつける必要があります。

若い頃は平気でも、年齢を重ねると階段や坂を登るのがきつくなるかもしれません。

このように、家を建てるときには今の理想だけでなく将来のことを見据えてイメージすることが大切です。

この記事では、老後も安心して暮らすための家づくりの3つのポイントをご紹介します、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

老後も安心して暮らすための家づくりの3つのポイント

浴室は広めに作っておく

高齢になると、入浴の際に介助が必要になる可能性があります。

実際、高齢の方の入浴中の事故は多いです。

そのため、将来のことを考えるなら、介助者が入るスペースを確保するために浴室を広く取っておくのが良いでしょう。

 

キッチンの吊戸棚は昇降式がおすすめ

キッチン上部の吊戸棚は、若い頃は平気でも歳をとると使いづらくなるかもしれません。

足腰が弱ってくると、上のものを取るときによろけてしまったり、上から物が落ちてきて怪我をしてしまう可能性もあります。

踏み台を使っている場合も、バランスを崩して落ちてしまう可能性があるでしょう。

高齢になっても安全に使えるように、吊戸棚は昇降式のものを取り付けておくのがおすすめです。

 

寝室の近くにトイレを配置

高齢になると、トイレへ行く回数も増えます。

夜中にトイレに起きて、暗い中で転倒してしまって怪我をするという事故も起こっています。

そのため、トイレは夜間でも利用しやすいように寝室の近くに設置しておくと良いでしょう。

 

まとめ

家は一度買ったら、生涯そこに住み続けることになります。

一生涯を安心して暮らすためには、建てるときから将来のことをきちんと考えておくことが大切です。

老後も安心して暮らせる家にしたいと思われる方は、ぜひ一度住宅の専門家にご相談ください。

 

建房では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

また、困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

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