お役立ち情報

地価は3種類の目安で判断できる 公示地価と基準地価と路線価

3種類の地価を判断する目安について

土地探しをする際、地価を目安にすることがよくありますが、地価を判断する目安が3種類あるのはご存知でしょうか。

・公示地価

・基準地価

・路線価

ここではこれら3種類の違いについてや、実際の価格である実勢価格に近い指標はどれなのかについて説明していきます。

3種類の地価の資料の違いや区別を理解すること

では、公示地価・基準地価・路線価について簡単に説明します。

公示地価(公示価格)

:2人以上の不動産鑑定士が鑑定してそれぞれの鑑定結果を総合して決定される

1月1日の評価が3月中頃に公表される

基本的には都市計画区域内が対象となる

基準地価

:各都道府県が主に中心となり毎年7月1日の評価が9月20日頃に公表される

評価方法は公示地価とほぼ同じ

路線価

:公示地価の約8割が評価額の目安とされ、「相続税路線価」と「固定資産税路線価」の2つに分けられれている

家づくりのプロは土地探しのプロでもある!

土地について把握するのは、家づくりをするために大切なことです。

なぜなら、土地選びは家づくりの最初の一歩とも言えるからです。

まとめ

以上が地価について判断する際の3種類の目安についてです。

公示地価・基準地価・路線価について理解し、快適なマイホームを手に入れましょう。

どの地域に家を建てたいか、予算はどのくらいで考えているか、敷地と建物で何坪くらい必要かなど、気になることがあればいつでも建房へご相談ください。

また、困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

 

 

もっと Kenbo を知る

Recommend

おすすめ記事

  • 錆は倒壊の危険が!鉄骨住宅を守るための防錆措置について

  • 人気のALC(軽量気泡コンクリート) その理由は結晶構造のキメの細かさにある

  • 建築基準法違反の無窓居室 自然換気と自然採光の必要性