お役立ち情報

おしゃれさと暖かさを両立させるこたつの選び方とは?

こたつはインテリアになじまない?

冬の寒い日には、こたつに入って一歩も出たくない…そんな方も多いのではないでしょうか。

寒い日にあったかく過ごせる癒やしアイテムでもあるこたつ。お家時間を暖かく快適に過ごすためにあると嬉しいですよね。

ですが、意外とスペースを取りますし、インテリアとの調和が難しいという方もいらっしゃるかもしれません。

和の家具のイメージのこたつは、北欧風インテリアや男前インテリアにはなじまないと感じている方も多いでしょう。

しかし、最近では様々なタイプのこたつが登場しており、いろんなインテリアに合わせることができるようになっているんですよ。

今回はあたたかさとおしゃれさを両立させるこたつの選び方をご紹介します。

 

あたたかさとおしゃれさを両立させるためのこたつの選び方

こたつ布団のいらない「布団レスこたつ」

こたつといえば、こたつ布団の中に入って暖まる…そんなイメージですよね。

ですが、こたつ布団は意外と場所を取ってしまう上に、こたつで過ごす時間が長いほど飲み物をこぼして汚してしまう可能性も高くなってしまいます。

また、こたつ布団は冬の間しか使わないため、オフシーズンは収納場所を取ってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、こたつ布団なしでも使える布団レスタイプのこたつ。

こたつ布団から出られない、収納場所を取るなどのこたつ布団の悩みが解消されますし、ほこりが立ちにくいというメリットもあります。

こたつ布団のあるタイプより暖かさは劣ってしまいますが、見た目もすっきりしてインテリアにも調和しやすくなりますよ。

 

オールシーズン使えるこたつ机

こたつ布団と同じく、オフシーズンに場所を取ってしまうのがこたつ机。

冬の間しか使わないとなると、こたつ布団以上に収納場所を取ってしまいますよね。

そこでおすすめなのが、オールシーズン使えるデザインのこたつ机です。

こたつ机といえば和風デザインの四角いものを思い浮かべるかもしれませんが、最近はシンプルでおしゃれなデザインのこたつ机も多くあります。

白木の丸いテーブルなら北欧風やナチュラルインテリアにも合いますし、シンプルなデザインの黒いテーブルならブルックリンスタイルなどの男前インテリアにもなじみます。

また、こたつ机といえば天板の裏にヒーターがついていますが、おすすめはフラットヒータータイプ。

薄型のヒーターでこたつ布団をかぶせていなくても目立たないですし、足をぶつける心配もありません。

 

インテリアに調和したこたつ布団

こたつをインテリアと合わせるとき、一番悩むのがこたつ布団かもしれません。

こたつはだいたい部屋の真ん中に置くため、お部屋のインテリアと合っていないとどうしても浮いて目立ってしまいますよね。

インテリアとの調和を取るために布団レスタイプのこたつを選ぶのも良いですが、最近はこたつ布団もおしゃれなものが多くあります。

シンプルな白や黒など、モノトーン1色のものはインテリアに合わせやすいですよ。

カーテンの色などと合わせてコーディネートするのも良いでしょう。

こたつ布団は、こたつ机に合うサイズのものを選ぶ必要があるためその点は注意して選びましょう。

 

まとめ

おしゃれさと機能性を両立させることは、ときに難しく妥協が必要になってしまうかもしれません。

ですが、理想の暮らしを実現するためには、できれば妥協はしたくないですよね。

一生に一度のマイホームの建築の際にも、同じように機能性とデザイン面で悩むことがあるかもしれません。

そんなときに妥協しないためには、やはり注文住宅をおすすめします。

住宅のプロが、要望を聞いて妥協しないための家づくりの提案をしてくれるはずです。

機能面もデザイン面にもこだわりたいという方は、ぜひ一度相談してみてくださいね。

 

建房では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

また、困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

もっと Kenbo を知る

Recommend

おすすめ記事

  • 意外と重要!照明の色の種類と選び方のポイント

  • 家の中に侵入してくる蟻。その原因と対策は?

  • 鳥からベランダやお庭を守る!効果的な鳥害対策とは