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新築の庭に緑を!芝生の種類とグランドカバー

憧れの芝生を自分の庭に

新築の家を建てる時、敷地に芝生を植えて子どもやペットと遊べる庭を作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

青々と茂った芝生は見るだけでも癒されるものです。

芝生のある新築の家にしたいのであれば、芝生の品種等についても理解しておく必要があるでしょう。

芝生にも種類が様々なものがあり、環境によってどの芝生が良いかも変わってきます。

 

人工芝と天然芝

まず、「芝生」とは本来、天然芝のことを指します。

しかし、天然芝は芝刈りを年に数回、雑草などの草むしり、肥料やりなど、その美しさを保つための手入れが非常に大変です。

その反面、人工芝は天然芝でしなければならないメンテナンスが不要ですので、仕事や家族のことで忙しくて手入れの時間がなかなか取れない方におすすめです。

唯一の手入れとしては、人工芝はだんだん寝ていくので数年に一度の細石巻きをすることです。

数年に1度なので、忙しい方でもやりやすいメンテナンスといえるでしょう。

 

主な天然芝3種類

せっかくだから天然芝を植えたいという方は、まずは主な天然芝の種類について知っておきましょう。

芝生といっても品種によって特徴は様々なので、専門の方と話し合って自分の敷地にぴったりの天然芝を探してみましょう。

 

日本の風土に合う日本芝

1種類目は、日本の風土に適したその名も「日本芝」。

高温多湿が特徴の日本の夏にも対応しており、関東以西でよく見られるタイプの芝生です。

冬場は藁のような色になって枯れてしまいますが、気温が上がって暖かい春になると綺麗な青々とした芝生に成長します。

 

最もメジャーな高麗芝

日本芝の一種で、最もよく植えられることがある芝生が「高麗芝」です。

踏まれても枯れづらい丈夫な芝生で、刈り込みをしっかりと行うとより芝が密接に育ちます。

ゴルフ場でもよく使われている品種の芝生です。

 

冬の寒さに強い西洋芝

関東以北でよく見られる「西洋芝」。

寒さに強いため冬でも綺麗な緑色をしているのが大きな特徴です。

逆に夏の暑さには弱いため、関東よりも南で育てるのは難しいとされています。

スタジアムでよく使われている芝生の品種です。

 

庭のグラウンドカバーに適した植物

グランドカバーとは、庭をつくる際に地面を覆うために植える植物のことを言います。

芝生もグランドカバーのひとつですが、他にも匍匐性(ほふくせい)の植物を使うことが多いです。

天然芝を植えたいが手入れが大変、という方はグランドカバーとして植えることができる匍匐性植物を選んでみてはいかがでしょうか。

マイホームの建物だけでなく、敷地の庭についてなどまで相談ができるのが注文住宅の強みです。

岡山の注文住宅会社である建房では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております

困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

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