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工法によるつくりかたの違い 壁と窓の出来上がる順番

壁が先にできる工法と、開口部が先にできる工法

家を建てる際、壁と開口部はどちらから先に出来上がると思いますか?

実は、家を建てる工法には、「壁から先に出来上がる」「開口部から先に出来上がる」のどちらの工法も存在します。

ここではそれぞれの工法についてご紹介します。

どちらが先にできるかは、柱梁メイン構造と壁メイン構造の違いである

開口部が先にできる工法と、壁が先にできる工法についてそれぞれご説明します。

軸組工法
:在来型工法のひとつ
 柱と梁がメインの構造
2×4工法(ツーバイフォー)
:同じく在来型工法のひとつ、枠組壁工法ともいう
 壁がメインの構造

開口部の詳しいことはプロに聞いてみよう

建物の耐震性を高めるために、耐力壁を満遍なく配置して建物の強度を上げますが、それだけでは建物が完璧に強くなったとはいえません。

強い地震による横からの力に抵抗できるほどの能力が、耐力壁を配置したことで備わったとは言い切れないからです。

家の窓の配置を考える際、耐力壁の位置もしっかりと検討しておく必要があります。

例えば、家の四隅には必ず耐力壁を設けたり、1階2階の耐力壁を重ねたり同じ位置に直線状に通すなど様々な工夫ができます。

壁や開口部に関して、工法に関しては建築家と建てる家を手掛ける建房へお問い合わせください。

まとめ

地震大国である日本の家は、耐震性能の高い家であることが必須であると言えます。

地震に強く頑丈な家にするためには、開口部の耐震性能を高めることも大切です。

参考記事ではその開口部の耐震性について紹介しています。

ぜひこちらも読んでみてください。

参考記事

 https://kenbo.co.jp/information/oyakudachi/window-2/ 

 

建房では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。

また、困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

 

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