吹き抜けのメリット・デメリットを施工事例と合わせてご紹介! | 岡山で注文住宅のかっこいいデザイン・設計施工なら建房
こだわり

吹き抜けのメリット・デメリットを施工事例と合わせてご紹介!

 

こんにちは、倉敷・岡山で建築家とおしゃれで、カッコイイ注文住宅(デザイナーズ住宅)を建てている建房の島田です。

 

本日は、住宅で多く取り入られている「吹き抜け」についてお話したいと思います。

吹き抜けはリビングに採用されることが多いかと思いますが、あまり意識されていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まずは、ご存知の方もいらっしゃるとお思いますが、吹き抜けのご説明からさせていただきます。

【吹き抜けとは?】

そもそも吹き抜けとは何でしょう?

吹き抜けとは一般的には建物の1階から数階に渡って天井がなく上下がつながっている空間のことをさします。

上層と下層の階を繋げることで、空間に広がりを持たせ採光を取り入れ、風を通り抜けやすくする他、空間を広く見せる効果があります。

 

建房の住宅お選びいただく方からは「デザイン性が良い」との評価をいただきますが、やはり吹き抜けを採用して、空間を広げたり、デザイン性をワンランク上にしています。(後半に吹き抜けの実績をご紹介します)

 

ここからは、吹き抜けを採用することによる具体的なメリットデメリットをお伝えしていきます。

 

【吹き抜けのメリット】

・開放感を感じられる

吹き抜けは1階部分の天井、2階部分の床を抜いた空間となります。

そのため天井が高くなり開放感を感じられるので、実際の部屋の広さよりも広く感じられることも多々あります。

 

・採光が取れる

吹き抜けに大きな窓を設置することで、自然光を多く取り入れることができます。

そのため、雨の日でも室内が比較的明るく感じられます。

 

・風通しが良くなる

空間が繋がるので、家全体の風通しが良くなります。

また、吹き抜けの天井にシーリングファンを設置することにより、空気をより効率的に循環させることができます。

 

・家族との距離が近くなる

吹き抜けにより空間が繋がるため、家族の気配が感じやすくなります。

例えばリビングにいながら「用意できたよ!」と、上の階に声をかけることもできます。

そのためコミュニケーションが生まれやすく家族との距離が近くなりやすいです。

 

・オシャレに見える

単純に吹き抜けを設けるだけで広く感じオシャレになります。

その空間に適した家具を置くだけで、オシャレな空間に仕上がります。

 

・リビング階段と合わせればより効率の良い間取りに

リビングに階段、そして吹き抜けを組み合わせることでスペースを有効活用しながら空間の広がりを感じられるようになります。

また、階段を含めた空間自体がスッキリとより一層オシャレにしてくれます。

 

 

【吹き抜けのデメリット】

・上階の床面積が小さくなる

吹き抜けを採用するということは、当然のことながら上階の床面積がそれだけ小さくなります。

そのため、部屋を多く取りたい場合は部屋数が少なくなってしまう場合があります。

 

・音や臭いが広がりやすい

開放的というメリットの裏返しとして、音や臭いが広がりやすいと感じる場合があります。

こちらは気密性能の担保間取りによって改善することはできます。

 

・メンテナンスが簡単でない場合が多い

吹き抜けに設置した窓をしっかりとお掃除したいと思った時に、普通に掃除しようとすると手が届かないことが考えられます。

また、吹き抜けの照明の交換なども同様に簡単にはできないと考えておいた方がよいかもしれません。

メンテナンスには長い脚立を用意していただくか、照明の交換は業者に依頼することも1つの方法かと思います。

 

さて、吹き抜けには上記のようなメリットデメリットがありますが、

建房では多くのお家に採用させていただいています。

 

そこで、建房の吹き抜け施工事例をご紹介したいと思います。

 

【吹き抜けの施工事例3選】

〈岡山市の家〉

 

 

 

リビング階段に吹き抜けを組み合わせることで、家族と顔を合わせる機会が自然と増えます。

2階の部屋や廊下にいるお子さんとリビングにいながらコミュニケーションを取ることができ、吹き抜けの窓からの自然光により明るく開放的な空間を生み出しています。

 

〈浅口郡の家〉

 

 

 

 

薪ストーブのスペースを有効活用し、吹き抜けを広く取っています。

またシーリングファンを取り付けることにより、ストーブやエアコンの空気を効率的に部屋全体に循環することができます。

こちらのも吹き抜けのメリットを取り入れている実績となっています。

 

〈岡山市の家〉

 

 

 

吹き抜けのある平屋です。

そもそも平屋に吹き抜けという発想はあまり結び付きにくいかもしれませんが、

リビングの天井が高く全く違った開放感を感じ取れるかと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

吹き抜けがあるとないとではお家の印象が大きく変わってきます。

どういった家にしたいかにもよりますが、家づくりを検討される上で1つの参考にしていただければと思います。

 

この記事をご覧の方でこれから土地探しや住宅を考えようとされている方はぜひ一度建房までお問い合わせください。お客様の夢を漏れなく叶えるために全力でサポートさせていただきます。

まずは、完成見学会にて建房の家を体感してください。

 

 

 

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