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愛猫と共に暮らす、おしゃれなキャットウォークの作り方
最近は、家づくりでペットと一緒に快適に過ごせる空間を作ることが注目されています。
特に猫には、自分だけの遊び場やリラックスできるスペースが必要です。
そこでおすすめなのがキャットウォークを設けること。
注文住宅であれば、ただの通路ではなく、インテリアの一部としても楽しめるおしゃれなデザインを取り入れることができます。
今回は、新築の家づくりにおいてキャットウォークを設けるためのコツやおすすめの場所、そして注意点を紹介します。
猫が快適に過ごせるキャットウォークの設置場所について、いくつかのおすすめポイントをご紹介します。
最も人気が高いのは、家族が集まるリビングの壁面です。
高さ2m前後に設置することで、猫は家族の様子を見守りながらくつろぐことができます。
また、テレビ周りの壁面を利用すれば、インテリアの一部として統一感のあるデザインに仕上げることができますよ。
階段周りの空間は、自然と高低差が生まれる場所です。
この特徴を活かして段階的にキャットウォークを設置すれば、猫の運動不足解消にもつながります。
階段の踊り場に休憩スポットを設けるのもよいでしょう。
キャットウォークの幅は30cm以上確保することをおすすめします。
これにより、猫が安心して歩けるだけでなく、すれ違いや方向転換も可能になります。
素材は、滑りにくい木材や爪とぎ可能な素材を選びましょう。
落下防止のための手すりや、適度な傾斜をつけた昇り降りポイントの設置が重要です。
特に高所に設置する場合は、10cm程度の立ち上がりを設けることで、安全性が高まります。
部屋全体の雰囲気に合わせた色使いや素材選びが大切です。
例えば、白を基調とした北欧風のインテリアなら、ライトカラーの木材を使用し、シンプルなデザインに。
和モダンな空間には、濃い色味の木材を選ぶと調和が取れます。
キャットウォークに猫用ベッドや爪とぎポストを組み込むことで、実用的かつおしゃれな空間になります。
壁面収納と組み合わせれば、人と猫それぞれのスペースを効率的に確保できますよ。
キャットウォークは確実に壁や柱に固定する必要があります。
新築時であれば、壁の中に補強材を入れることができるので、より安全な設置が可能です。
施工業者とよく相談して、適切な固定方法を選びましょう。
清掃や補修がしやすい設計を心がけましょう。
取り外し可能な部分を作っておくと、メンテナンスが楽になります。
また、消臭や抗菌処理を施した素材を使用するのもおすすめです。
キャットウォークは、単なる猫の遊び場ではありません。
適切な計画と設計により、インテリアの一部として素敵な空間を作り出すことができます。
新築時に組み込むことで、より自由度の高い設計が可能になり、愛猫との暮らしがさらに充実したものになるでしょう。
ぜひ、あなたの家族構成やライフスタイル、そして何より愛猫の性格を考慮しながら、理想的なキャットウォークを計画してみてくださいね。
建房では、お施主様の要望を盛り込んだ家づくりができるよう、話し合いをしながら進めております。
また、困ったことや疑問などがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!
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