岡山でデザイン、価格、性能のバランスが良い注文住宅を建てる建房

価格へのこだわり

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Spatial Design

空間デザイン

建坪が少なくても広く感じる空間デザイン力

価格に大きな影響を与えるのが土地価格と建坪です。
2019年10月現在の岡山県の土地坪単価は75万円となっています。単純に3坪建坪を減らせば約225万円の削減となりますが、建坪を減らすと家が小さくなってしまうのではないかという疑問が生じます。
では、そもそも家の坪数はどのようにして決まるのでしょうか。建築地の坪数が50坪だから、家族が4人だからと、曖昧な決め方をしてしまっている場合が多く見受けられます。
建房では、建築家とプランナーが、お客様の家族構成やライフスタイルをもとに最も有効な建坪のご提案をしてきており、お客様からは「思ったよりも全然広く感じる」とのお言葉をいただいております。
建房の家は、空間の広がり・導線・家族とのつながりなどもしっかり考えてデザイン・設計しますので、建坪が少なくても狭く感じることはなく、他社にはない空間の広がりを感じていただけるものと自負しております。

りんご型の間取りで広く

仕切りの多い「ぶどう型」の間取りは、空間の広がりを感じにくいというデメリットがあります。広い家でも、その広さを実感できないケースもあります。
仕切りのない「りんご型」の間取りでは、目線が奥まで抜ける為、実際の坪数よりも広く感じることができます。大きな吹き抜けに開放感を感じるのはこれと同じ効果です。

ハイドアを採用してより広く

一般的なドアですが、天井の高さ2m40cmに対してドアの高さが2mのものが多いので40cmドアの上が空いてしまいます。

その為、下がり壁という壁が必要に視線がそこで止まり狭く感じてしまいます。

一方、ハイドアでは「一般的なドア」の画像に比べて天井が繋がって見えるので視線が通ることにより広く感じます。

さらに扉を天井から吊りますので床に扉のレールがなく、床も繋がって見えより広く見えます。

トータルコストで考えればお得になる

シェアでいうと一般的なドアとハイドアの対比は約9:1と実は圧倒的にハイドアが少数派で約90%の方が一般的なドアになります。では何故、ほとんど一般的なドアなのか!?と疑問に思われるかもしれません。それは、「コスト」と「施工の難しさ」の二点が理由かと思います。

コストについては確かに、ノーマルドアとハイドアで比べるとハイドアの方が高価になります。ですが、家というのは、もっと広い視野で考えないといけないと考えます。では広い視野で見るとどう見えるかというと、下がり壁を施工する大工さんのコストと単純に下がり壁の材料が必要になります。この様にトータルで計算するとノーマルドアのコストが多くかかっている場合が多いのです。

Cost Reduction

コスト削減

デザイン性を損なうことなくコストを削減

デザイン性を損なうことなくコスト削減を実現

家づくりにかかるコストの中で人件費の占める割合は決して少なくありません。
建房では、デザイン性を損なうことなくコストの削減を実現しています。ドアの施工例をご紹介します。
一般的な施工では、左の写真のように、天井の高さ2m40cmに対して標準的なドアの高さが2mですので、40cmの下がり壁(ドア上部から天井までの壁)が必要です。
そこで右の写真のように、下がり壁を作らずハイドア(天井の高さまでのドア)を採用します。
一見して空間の広がりとおしゃれな雰囲気を感じさせるようになっていますが、下がり壁を施工する人件費と材料費がカットできるので、価格を抑えた施工が可能なのです。 価格を抑えるこだわりブログ

無駄な経費を徹底的に抑え手の届く価格を実現

建房では、他社では行わないようなところの費用を極力抑え、お客様にデザイン性が良く、
ハイスペックな住宅を手の届く価格で実現してます。
その経費を抑えるのに代表的なものは「プラン作成」「展示場への展示」です。

【プラン作成】

通常のハウスメーカーなどでは直ぐに「プランを出しましょうか?」と当然のようにお客様にアプローチします。しかし、その費用は誰が負担しているのでしょうか?当然、プランを出し契約に至らなければプランにかかった人件費などは回収できません。ここで問題なのがその費用はどのようにして捻出しているかという事です。答えは、契約者様です。
もちろん、お見積書や契約書の中に「他の方のプラン費」などという書き方をしていませんのでお客様が気付くことはありませんが、必ず損をしないように含まれています。
このような請求をされて納得いく方はおられないと思います。

建房ではこの様な事がないよう、設計料を頂いてからプラン作成をさせて頂きます。
設計費用を頂いたお客様に全力で魂の入ったプランをご提出し、プラン料金の請求はそのプランの費用しか請求しない。結果的に、プランに掛かる人件費などが削減でき価格を抑える事に繋がります。
当然のことのように思えますがこのような会社は実は少数なのが現状です。

コストカット

【展示場への展示】

展示場への展示はお店側としてお客様の新規獲得に繋がる魅力的な場所です。
しかし、こちらの展示にかかる費用をご存知でしょうか?展示場によって金額は異なりますが、年間で約1,000万円以上もの費用が必要となってきます。
当然、宣伝広告費として経費で使用できますが、この費用を負担しているのはどなたでしょうか?上記の「プラン」と同様にこちらの費用も契約者様の費用に含まれているのです。
簡単な例でお伝えすると、建房が年間20棟建てているとします。住宅展示場に展示しているのであれば、1,000万円以上の展示料を回収しなければならないので、一棟あたり50万円もプラスで契約者様に請求しなければならなくなります。
もちろん、こちらの費用もお見積書や契約書の中に「展示費」などという書き方をして請求していませんのでお客様が気付くことはありません。
建房ではあえて住宅展示場には展示せず、少しでもご契約者様ののご負担軽減を考え、実際に建てられた方にご協力いただき独自の展示会を開催しています!

コストカット

Margin

中間マージン

物流コストと中間マージンを削減

良い家を建てるためには良い材料・設備が欠かせません。
建房では、良いものをより安く提供するための様々な工夫をしています。
例えば、窓については、実に6万種もある中から、実際の住宅施工の70%をカバーし、建築時の自由度が下がらず、かつ流通量が多くコストが低い40種に絞り込んで、早期発注とWebシステムを通じてメーカーから直接購入することで、物流コストと中間マージンを大幅にカットしています。

中間マージンを省いてコストカットしています。

Works

価格別参考実績

2000万円〜

2500万円〜

3000万円〜