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何故、建房の家はカッコイイのか!? 感動するのか!?ディテール特集!!vol.2

こんにちは、倉敷・岡山で建築家とおしゃれで、カッコイイ注文住宅を建てている建房の大森です。

 

今回は、前回に引き続きカッコイイ家の「カッコイイには理由が存在する」ことを、ディテール特集と銘打ちまして

シリーズとして掲載をしていきます。今回は、その第二段としまして『デザイン性も室内の広がりも左右してしまうドア枠と窓枠』をテーマにさせて頂きます。

主観全開になりますので、マニアックなところも多々ございますが、ご容赦頂けると幸いです。

ディテール特集!!vol.1は「外観編」はコチラ

ディテール特集!!vol.3は「スイッチ・コンセント編」はコチラ

ディテール特集!!vol.4は「同じものもよりシャープに見せる工夫(テーパー仕上げ)編」コチラ

ディテール特集!!vol.5は「建房が考える換気計画(空気をデザインする)編」はコチラ

ディテール特集!!vol.5-2は「建房が考える計画換気(空気もデザインする)・後半 編」はコチラ

ディテール特集!!vol.5-3は「建房が考える計画換気(空気もデザインする)・+α 編」はコチラ

 

その前に、「ディテールってなに?」と思われている方もいる可能性があるので、ディテールの説明をしていきます。

【ディテールとは?】

「ディテール」とは、 「細部」や「全体に対する末端部分」を意味する言葉です。
部材と部材の接合する部分には、様々な組み合わせ方法がありますが、機能性と美しさを実現できるものを選びます。そのようにして出来上がった細部のことをいいます。

 

今回は、内観ということでご紹介したいディテールは沢山ございますが、今回は『ドア枠と窓枠』についてご紹介したいと思います。

家づくりを考えいく中で、『ドア枠と窓枠』のことを重視する方は少ないかと思います。もしかしたら「え!ドア枠!?窓枠!?それよりも広いリビング!!やオシャレなキッチン!!が重要だよ!」と思われるかもしれません。勿論、当然のことだと思います。ですが!だからこそ!建房ではお客様が考えることもないドア枠や窓枠などの細部も重視しています。

 

ドア枠や窓枠の前にドアのお話からさせていただきます。

【一般的なドア】

※画像をクリックしたら拡大できます。

こちらは、よく見る室内ドアです。一般的に天井高(天井の高さ)2M40cmに対してドアの高さが2Mが多いので40cmドアの上が空いてしまいますので下がり壁という壁が上の画像のように必要になります。その場合、天井が繋がらない(当然ですが・・・)ので視線がそこで止まってしまいます。何をお伝えしたいかというと、視覚的にそこで空間が終わってしまうと認識してしまいますので、狭く感じてしまいます。

 

【建房で採用しているハイドア】


【ハイドアのメリット:より広く感じる】

「一般的なドア」の画像に比べて天井が繋がって見えるので視線が通ることにより広く感じます。※同じ画像ではないですがご容赦ください。

 


こちらは片引き戸(スライドして開閉するタイプ)で建房では、扉を天井から吊りますので床に扉のレールが付きません。なので床も繋がって見えより広く見えます。(実際に床材自体も繋がっています。)

 


こちらは、開き戸になりまして、もはや天井にも当然床にもレールがありませんので天井と床の両方が繋がって見えます。より広く感じることが出来ます。

 

【一般的なドアとハイドアのシェア率はどっちが多い?】

ここでもしかしたら、「普通ハイドアではないの!?」と思われるかもしれませんがシェアでいうとH2000(下がり壁が必要なドア)とH2400(ハイドア)の対比が約9:1と実は圧倒的にハイドアが少数派で約90%の方が下がり壁が必要なドアになります。(今後は一般的なドアと表現させて頂きます。)そこでもう一つ「何故、ほとんど一般的なドアなのか!?」と疑問に思われるかもしれません。それは、コスト施工の難しさの二点が理由かと思います。

 

【ハイドアとノーマルドアのコストはどっちが高い?】

コストについては確かに、ノーマルドアとハイドアで比べるとハイドアの方が高価になります。ですが、家というのは、もっと広い視野で考えないといけないと私は考えます。では広い視野で見るとどう見えるかというと、下がり壁を施工する大工さんのコストと単純に下がり壁の材料が必要になります

『ノーマルドア+大工手間+下がり壁の材料 > ハイドア』

ノーマルドアのコストが多くかかっている場合が多いのです。施工については、ハイドアの方が取付けは難易度が上がりますが、難易度が上がったとしてもキレイに施工するのがプロかと思いますので施工難易度に関しては割愛させて頂きます。

 

すいません。今回のテーマである「ドア枠、窓枠」の話が置いてけぼりになってしまいました。

 

 

またまた登場の画像ですが、ここからドア枠にフォーカスしたいと思います。わかりやすくドア枠のところをマーカ―してみました。

 

 

比べてみるとドア枠の薄さ(細さ)が見てとれるかと思います。こちらは、「建房オリジナルのドア枠」になりまして、もっとフォーカスすると。

【一般的にスリムなドア枠】


こちらは、ノーマルのドア枠よりも「一般的にスルムなドア枠」という商品です。

【建房オリジナルのドア枠】

こちらは、建房オリジナルのドア枠です。数字で表現すると一般的にスリムなドア枠=厚み:10㎜ 建房オリジナルのドア枠=厚み:5㎜となんと半分の薄さです

比べると一目瞭然で違いがわかります。

 

【何故ドア枠が薄いと良いのか!?】

単純にドア枠の主張が無くなる=スッキリして見える=広く見えるというメリットがあります。ですが、一つ注意点があります。それはドア枠が薄くなればドア枠としての強度が下がってしまいます。建房オリジナル枠は見えているところだけが薄くなっています。

 

ドア枠が薄くても強度を保てるヒミツ

 

上から見るとわかりやすいと思います。白い部分が完成した時に見える部分で茶色い部分は完成時に壁の中に隠れる部分になります。すなわち壁の中に隠れる部分は必要な強度の為に厚みが有り、見える部分は薄く見えるのでスッキリカッコよく且つ空間が広く感じることが出来ます。

 

 

 

窓枠も同じ原理で凄くスッキリしてて広く感じることが出来ます。今回も非常にマニアックな内容で大変恐縮ですが、建房ではこの細部にこそデザインの真骨頂が在ると思います。

次回もマニアックなディテールをご紹介したいと思いますので楽しみにして頂けると幸いです。

建房のリアルな打ち合わせ風景が垣間見える『リアルな模様シリーズ!!』の方も参考にしてみてください。

・『工事中の打ち合わせ。(新築で『後悔度上位』の電気配線)』

・『カタログには載っていない、建築の意思決定を頂いた瞬間!!』

 

 

 

 

 

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