初めまして!トータルホームプランナーの小林です^^

こんにちは、初めまして!倉敷・岡山で建築家とデザイナーズ住宅を建てている建房に
9月から仲間入りした、小林史枝(ふみえ)です。宜しくお願い致します ^^

 

2人目の小林で少々ややこしいですが、元々居る小林とは、全く血縁関係はありません!笑
まぁ、どうやら、小林という苗字は全国9位、岡山県では6位で約15000人も居るらしげなので……

さて、私は、トータルホームプランナーということで、
お住まいをご検討されるお客様とご検討中から完成まで窓口としてお手伝いさせて頂くお仕事です。

 

ですので、今回は今までの経歴と、皆様のお役に立てそうなことを、
私がどうしてこの建房という会社に転職を決めたのか。ということも含めてお話させていただこうかと思います。

まず、簡単に私の経歴をお話しします!

①インテリア系の専門学校を卒業

②ビルメンテナンス(お掃除)会社のリフォーム部へ営業で就職

③某、大手プレハブメーカーへ転職(リフォーム営業で入社から、交通事故をきっかけに新築の住宅展示場営業事務へ)

④契約社員だったのでリーマンショックの煽りで契約解除

⑤某、(当時は)ローコスト系工務店に就職(インテリアコーディネーター、営業事務兼任)

⑥上記プレハブメーカーから、戻って来ないかとの誘いがあり再度その会社に戻る
展示場の営業事務から新築営業に転向
頑張りすぎて体調崩す。あまりに忙しすぎてストレス過多。転職を決意。

⑦某、中古住宅の買い取り再生再販会社に就職
想像していたものとのギャップ、転勤に疲れ、岡山に帰りたいと転職活動

⑧現在に至る

という感じです。
前半はともかく、⑥以降くらいに営業を辞めたくなった理由が複数ありました。

 

【新築を営業することに疑問を感じてしまった】

住宅展示場を訪れたことのある方なら、経験がある方も多いと思いますが、

「土地があるなら、建てられる土地かどうか調査したほうがいいですよ。無料で出来ますので。」
「土地がないなら、どの辺りで探していますか?お手伝いしますよ。」

そういう展開で、あれよあれよと気づいたらプラン提案受けて見積もり見てた……。
そんな経験はありませんか?これから住宅展示場に行かれる方はこのような流れになる可能性があります!

住宅展示場は、沢山のメーカーがひしめいているので、とにかくいかに早くお客様を惹き付けるかという競争の場です。
他社とは違うからこの人に任せたい。と、初動でお客様に感じて頂くには、下調べや資料の準備やとにかく全力でその方に役に立てそうなものを揃えアプローチします。土地の現地を見に行って、メリットデメリットを調べて、資料をまとめる事だってあります。

それが、お客様のお役に立つ、選んでもらえる可能性につながるのでやる!
なぜなら今月の契約を追わないといけないからなんです・・・

お客様は、住宅の知識にそこまで詳しくはないので住宅営業マンの言った事に流されてしまい、A社の話を聞くとA社がいい気がするし、B社の話を聞くとB社がいい気がするし……と最後までグラグラしてしまいます。

そんな迷っているお客様に営業マン達がこぞって、提案します!お客様も何がなんだかわからないうちに提案を受け、最後の殺し文句である「値引き」を持ち出します。
今月決めてください。今月ならこのくらいお得です!
この言葉で押し切られ契約してしまっているのが住宅展示場の流れとなっています。

 

どうして、こんなに大変なことを無料で提供するんだろう?

現に、住宅展示場に来たお客様の多くは、土地のある人は1か月以内、土地なしの人でも3か月以内には、建築メーカーを決めてしまっているんです。

 

ここで疑問になってきたのは本当にお客様にとっては良かったのか?という事です。

自分が担当したお客様に、後悔したと言われたことは無いですが、
それでもお客様も、自分自身も大変な思いをして確実に得をするのは、契約をとれた“会社”だけだと思ってしまったのです。

そうなってくると、いかにお客様に断られないか。ということになって来ます。
でも、私なりのポリシーがあって、

決して、お客様のためにも、お願いします。契約して下さいとは言いたくない。お客様にちゃんと考えて選んで欲しい。

そう思っていました。その結果。

4か月休み取れず、月の残業60時間超える。翌年、健康診断で軒並みヤバい数値を叩き出す。

冗談じゃなくこのままの生活スタイルを続けてると、あなた、40まで生きられませんよ。

と、医者に言われました。
私は元々、子供の頃から病気がちだったし、持病もあるので普通の人より体力無いのに、うっかり頑張り過ぎてしまったなと
やっとそこで立ち止まり、色々と先のことを考え直し始めました。
【どうして、そもそも住宅の仕事に興味を持ったのか】

子供の頃、小学校の裏に古い茅葺の家が荒れた状態で放置されていました。

本を読むのが好きだった私は、フランシス・ボジソン・バーネットの『秘密の花園』という本を読んでいて、
その荒れた家の、壊れた塀から覗く庭に何かワクワクするものがあるんじゃないかと思っていました。

後に、その建物が県の重要文化財として補修され公開されたので、見に行きました。
随分行けていませんが、今は蕎麦屋さんも出来てるみたいですね。
岡山市北区御津紙工2248 河原邸
https://www.facebook.com/sobakawaharatei/

夏休みだったと思います。

“エアコンが無くても涼しい!”

江戸時代の家が涼しいのに、家はなんで暑いんだ?家づくりは退化しているのか?
その疑問が、住宅に興味を持ったきっかけでした。

原点に帰って、古家再生をしてみたい。

そもそも、古民家再生や、増える空き家の問題に興味はありましたし、
ちょうど転職を悩み始めた数年前、母親が借りていた賃貸が築古で退去を求められていたこともあり、中古住宅を購入したという経緯もありました。

うちの母のような、シングルで子育てをしている人はハウスメーカーでは建てられない。

その当時、そう思ったこともあったので、転職を中古住宅の再生再販に決めました。

 

【想像とのギャップ】

転職して想像と違う。と思ったのは、

お客様は新築時、あんなに苦労してメーカーを選んでいるのに、
中古住宅になると、建物はあまり評価されず、立地や築年数が重視される。

ということでした。

その一番の原因は、売り手である不動産屋の担当者が、住宅のプロでは無いので家の良し悪しの判断が付かないこと。
だろうな……とは感じていました。

まだ、リフォームが利く立派な家でも、築が古いというだけで売地で出したり、
逆に欠陥住宅のような家でも築年数が新しいからと、中古住宅で出したり。

再生リフォームにおいても同じで、立地で価格の上限が決まってくるので、デザインにまではこだわれない。
ただ、水廻りの回復と見た目をきれいに上張りするだけ。

私の中で、
予算やニーズに合わせて、新築でも中古リノベでもリフォームでも、何でも融通が利いて
お客様にベストな提案が出来ればいいのに。という思いが大きくなりました。

 

【独立を模索するか、転職をするか】

やりたい事、やれる事で言うと、私は、

・インテリアコーディネーターの資格もあるのでコーディネートで仕事が出来る
・新築、リフォーム、中古住宅の営業経験があるので、どこにも所属しない形で客観的にお客様の住宅相談に乗るという仕事も出来る
・趣味でインテリア雑貨やアクセサリー作りをするので、販売も出来る

生きていけないことは無い……しかしながら、家庭も無いし、大きな預貯金があるわけでもない。健康のリスクもあり、不安定すぎる感は否めない。

給料下がるけど、インテリア系の仕事で定時で帰れるような仕事を探して、副業で足場固めて行こうかな……

 

そう、結論づけて、転職エージェントさんに間に入って頂き、転職活動を始めました。

『本当に、いいですか?小林さんの経歴を考えると、やりがいが感じられないとか無いですか?今まで身に着けたキャリアが勿体ないですし』
『いえ、もうホントに営業は懲りたので、営業職は紹介しないで下さい

そう言っていたのですが、おススメとして差し出された中に、建房は紛れていました。

『建房さんは他の会社さんとちょっと違うと思うんですよね。一度お話を聞いてみて決められてもいいと思うんです』
ホームページを見ると、今までの住宅会社とは違うような気はしたので、面接を受けてみようと思いました。

 

【面接冒頭で新築営業はやりたくないと宣う】

面接冒頭で、新築営業はやりたくないと思っていたのだが……と切り出しました。
それは何故か?ということを面接で聞いて頂いて、上記の過程を述べました。

その結果、建房が今までとは全然違う建築会社だ、ということがわかり、今に至ります。

 

【建房で何故私が再び営業しようと思ったか】

良いなと思ったのは、
お客様に判断するための客観的な情報を提供した上で、お客様自身にどうするかを考えて頂く。ということです。

建房はお客様に、“建房で建築する”選んで頂くまで、土地提案もプラン提案もしません。また、考えて選んで頂くスタイルなので、しつこいセールスもしません。

お客様にも、しつこい電話や、よく分からないまま流されたりして、不快な思いや後悔をされる必要が無いですし、私も仕事量をスリム化する分、選んで頂いたお客様に時間がかけられるわけです。

座学で何時間も話を聞いて勉強するなんて、面倒で嫌だなぁと思われる方は多いとは思いますが、
数千万の買い物をするわけですから、木造と木造の違いだとか、工務店と建築家住宅の違い、ハウスメーカーとの違いだとか、
どうすれば理想のお家が建つのか。ご自身達には何が向いていて、家を建てても将来は安心なのか……?など、

ぜひ、時間を割いてみて下さい。
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長くなりましたが、これで、なんとなく、
私という人間の、お家づくりに対する考えや、お客様に対する考え、仕事に対する考えや出来ること。
伝わりましたでしょうか?

営業担当者が、焦らず、安心してお客様に向いて全力で提案に専念出来る。

これって、お客様にとっても、私にとっても良いんですよね。

 

という、ことで、私にお手伝いさせてやっても良いよ~というお客様、
ハウスメーカーとの違いや、中古住宅リフォーム諸々、何でもただ聞いてみたいな~というお客様でも。

お会い出来るのを楽しみにしております。

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+

 

【オーナー様宅見学会】

オーナー様のご厚意により、建築家がデザインした省エネ住宅に、実際に住まわれているオーナー様宅の見学会を開催致します!

ご入居3年後のオーナー様宅見学会開催決定! ~リアルな生活を体感 〜

住宅に求める三大テーマの・デザイン・性能(スペック)・コストにこだわりたい方に必見の見学会になります。『人と同じはイヤだ!自分らしい家が建てたい!』をテーマに建てられた実際の住宅を是非ご体感ください。また、マイホームを考え出したばかりの方、色々住宅会社を回って何が良いのかがわからなくなった方、気になっている事や悩んでいることがあればドンドン質問してみてください^^他にはない答えが返ってくるかもしれません!ご家族の未来への幸せの為に是非ご参加ください。

【開催日程】

2019年11月16日(土)、17日(日)

【開催時間】

10:00〜17:00

【開催場所】

岡山市北区川入

PS
しつこい
営業などはしていませんのでご安心してご参加下さい^^

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【建房の家づくり メインカタログ】

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などの建房がどのような会社かを理解していただける内容だけではなく、マイホーム建築のよくある不安や分からないことをまとめご安心いただける資料もご用意していますのでご活用ください^^

PS
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株式会社 建房

〒710-0844

岡山県倉敷市福井54-1

フリーダイヤル:0120-742-012

TEL:086-441-7279

e-mail: info@kenbo.co.jp

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投稿者: kenbo